れんだいこの現代政治座評論、従来の史観の訂正を迫る

 (れんだいこのショートメッセージ) 
 2005.9.11総選挙結果は「ショック」であろう。れんだいこの眼には、日本左派運動に根底からの覚醒を要請しているように映るのだが、そう受け止めない見解も流行っている。にも拘わらず提言が為されていないように思える。その様は、情報洪水の中で溺れている感がある。未だにキョトンとして目をしばだたせ、それからやおら上目遣いで顔色窺うことしか出来ない輩、周りの意見に横目使いするキョロキョロ人士の輩が多過ぎて、それが今日の日本左派運動の貧困を象徴しているように見える。

 この連中がことのほか好むのが著作権であり、自分がものしたのでもない有益文献を隠し、自分がものしたものは他愛もない文章だというのに囲みたがっている。皆で融通しあい学びあい議論しあえば良いものをそういう風に知的財産権にしたがっている。そういう作法は邪悪な心なしではできない。しかし、その邪悪な心が「正義」の美名で語られ、多くの者が丸め込まれ相槌打っている状況がある。

 以下、これら一切の不毛を快刀乱麻させるべく、れんだいこが提言する。

 2005.9.29日 れんだいこ拝


 (最新見直し2005.7.23日)

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