| 4479 | 革命戦略考 |

宮顕式二段階革命論
独立・民主の日本→社会主義日本
当面の革命=アメリカ帝国主義とその目下の同盟者日本独占資本という二つの敵の支配に反対する新民主主義革命、人民の民主主義革命。民族民主統一戦線。
サンフランシスコ体制を打破し、真の独立と政治、経済、社会の徹底的な民主主義的変革を達成する。
社会主義革命への移行の基礎を切り開く任務を持つものである。
国民の成熟論。
「高度に発達している資本主義国家で共産革命に成功した国は、世界にまだ一つも無い→暗中模索論」
当面の要求一致論→選挙管理内閣論→よりましな政府論→革新3目標による統一戦線→民主連合政府論→左翼統一戦線論
「革新3目標」とは、
@・日米軍事同盟と手を切り、日本の中立をはかる。
A・大資本中心の政治を打破し、国民の命と暮らしを守る政治を断行する。
B・軍国主義の全面復活・強化に反対し、議会の民主的運営と民主主義の確立を目指す。
徳球式二段階革命論
急速転化論、基幹産業の国有化論
野坂式二段階革命論