| 石破防衛庁長官の奇人変人ぶり考 |

| 米国大統領ブッシュの変な宗教被れとサディズム嗜好は容易に窺い知れるところであるが、そのポン友小泉首相の奇人変人性もひけをとらない。小泉のこうした趣向については「小泉首相、安倍幹事長、飯島秘書の資質失格考」で取り上げているのでここでは記さない。ここで検討するのは、小泉内閣の要人の小泉との同類性についである。山拓しかり、福田、安倍、竹中、安倍然りで、これらの人物の情報を取り寄せれば卒倒するようないかがわしさが噴出するのではなかろうか。 ここでは、石破防衛庁長官を分析する。 |
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(私論.私見)
石破茂防衛庁長官は24日、東京都内で開かれた米メリーランド州立大学(アジア分校)の学位授与式であいさつし、今年策定する防衛大綱に関し、「本質的な問題は、日本が自立した防衛力を持つかどうかという点だ。日本の防衛力が不十分なまま、米国との同盟関係を維持できるか、答えを出さなければならない」と述べた。日米安保の枠組みの中で、ミサイル防衛システムなど通常兵力で日本の役割を増したいとの考えを示したものだ。石破氏はさらに、「米軍を後方から支援するだけで、真の米国の同盟のパートナーとしてとどまれるのかという指摘もある」と語った。
石破氏は同授与式で、名誉博士号(行政)を贈られた。
毎日新聞 2004年4月24日 21時20分
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